ジャンレノ Jean Reno

フランス映画俳優

ジャンレノのプロフィール

略歴

1948年7月30日モロッコ カサブランカで生まれる。両親はスペイン系のフランス人でアンダルシア州の出身。リュック・ベンソン監督の映画に多数出演。2006年7月29日女優のゾフィア・ボルッカと結婚した。

ジャンレノは大の日本好きでも知られる。カプコンのゲームソフト「鬼武者」の3作目で主人公の声優や宮崎駿の映画「紅の豚」フランス語版で主人公役の声優を担当する。

最近ではトヨタ自動車「アルフォード」のテレビコマーシャルやバライティー番組なども数多く出演しており、日本で知らない人はいないほどだ。

ジャンレノ(Jean Reno)が日本でブレイクするきっかけになったのが1994年の主演映画「レオン」。少女とのコンビネーションが絶賛された。

ジャンレノの出演作品

出演映画

2006 ダ・ヴィンチ・コード

2005 年エンパイア・オブ・ザ・ウルフ

2004 年クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち

2003 年ルビー&カンタン

2002 年ローラーボール

2002 年シェフと素顔と、おいしい時間

2001 年WASABI

2001 年マイ・ラブリー・フィアンセ

2000 年クリムゾン・リバー

2000 年アルマーニ

1999 年RONIN

1998 年GODZILLA/ゴジラ

1998 年ビジター

1997 年ロザンナのために

1997 年奥サマは魔女

1996 年ジャガー

1996 年ミッション:インポッシブル

1995 年ボクサー 最後の挑戦

1995 年フレンチ・キス

1994 年レオン

1992 年おかしなおかしな訪問者

1991 年グラン・マスクの男

1990 年ニキータ

1988 年グラン・ブルー  オリジナル・バージョン

1988 年グレート・ブルー

1986 年I LOVE YOU

1983 年最後の戦い

1982 年最後から2番目の男

脚本

1999 年25年目のキッス

ジャンレノ

言わずと知れたフランスの映画スター「ジャンレノ」。日本でブレークするきっかけになった映画が「レオン」です。

ジャンレノは高校卒業後、パリの演技学校で学び、テレビや舞台に出演してました。この時助監督をしていたリュック・ベンソンと知りあい「最後の戦い」に出演。そして「サブウェイ」で映画界から注目され、遂に「グレートブルー」で完全ブレイクしました。

その後はリュック・ベンソン監督作品の常連として活躍。「レオン」の主人公は「ニキータ」の掃除屋のイメージを膨らませて製作された。

彼の独特な風貌と個性あふれる演技は世界の映画ファンを魅了し続け、ハリウッド映画にも進出し、映画男優としてのオファーが絶えない。

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【作品について】

【WASABI】

リュック・ベンソンの作品で賛否両論を生んだ映画。娘役に広末涼子さんが出演し日本がフランス流に味付けされ紹介されています。

アクションコメディー映画で、広末涼子はもちろん、日本人の弁護士やヤクザまでもがなぜかフランス語を話す(笑)。ジャンレノのアクションは見事!この映画はリュック・ベンソンワールドを理解していないとわかりづらい。

【ニキータ】

リュック・ベッソンが監督・脚本を手掛けた話題作。警官を殺してしまい死刑宣告を受けたヤク中の不良少女・二キータ。当時、監督リュック・ベッソンの妻であり、主人公のニキータを演じたアンヌ・パリロー。彼女は死刑を免れることと引き換えに、政府の秘密工作員に仕立て上げられていく。

ジャンレノは”掃除屋”として出演。この役柄はジャンレノしかできないほど、マッチしている。のちにハリウッドでリメイクされたのが「アサシン」。

ジャンレノ論

ジャンレノの、クールで独特の風貌はアクション映画にとてもマッチする。ほとんどの方はそういったイメージではないだろうか?

しかし、若かれし頃のジャンレノはコメディー系の映画にもいくつか出演しています。個人的にはコメディーはやはり合わないと思う。1997年の「ロザンナのために」は少し女々しい感じを受ける。やはり代表作の「ニキータ」や「レオン」などのアクションの方がジャンレノの個性が生きるはず。

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