フランス語って、難しいと思ってませんか?単語の覚えるコツを知ってしまえば、今よりも数倍のスピードで習得する事も可能です。
フランス語は単語(名詞)に女性形と男性形があります。また、動詞は主語によって言い方を変えなければなりません。
一見面倒なようで、簡単な法則があります。その一部を紹介。
フランス語単語 動物編
フランス語 検定

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フランス語単語 名詞の性

フランス語の名詞には、文法上定められた【性】(男性と女性)があります。全ての名詞(単語)には男性名詞か女性名詞かのどちらかになります。
人や動物をあらわす名詞(単語)の性は、原則として「自然の性別」に従っているわけですが、そのほかの名詞は、残念ながら納得のいく答えはありません。要するに、物事や抽象観念を表す名詞の性は伝統的な「文法上の性別」に従っているだけなのです。ですから、フランス語では、名詞(単語)の意味を知るだけではなく、同時にその【性】も一緒に覚えなければなりません。「フランス語は難しい」と思われるかもしれませんが、ヨーロッパの言語、イタリア語やスペイン語でも、同じ様に性をもっています。

■フランス語を習おう!

単語を習得するだけでは、フランス語は喋れるようになりません。やはり、実際に会話しなくては何の上達もしないでしょう。

フランス人の発音で覚えないと、実際にフランスに行った時には彼らが何を言っているのか理解するのに時間がかかってしまいますl。現在はネットにカメラを取り付けて、フランス人の先生から習う事もできます。

アテネフランセ
http://www.athenee.jp/

フランス語を覚えるコツ

不定冠詞
1つ2つと数える事のできる名詞が、また何ら限定されていないものである時は「不定冠詞」が添えられます。その不定冠詞は名詞の性と数に応じて形が異なります。不定冠詞はふつう訳しませんが、un、uneは「ある1つの〜」、desは「あるいくつかの〜」という意味合いだと覚えておきましょう。
不定冠詞と一緒に単語を覚える
フランス語を覚える最大のコツは、『不定冠詞』と一緒に覚えるということです。これはとても重要。「un〜」、「une〜」をつけて単語を覚えないと、いざ会話をしようと思っても男性形か女性形なのか、分らなくなってしまいます。単語帳には、不定冠詞を一緒に書き込んでください。

フランス語を習得する

日本人はフランス語に限らず外国語を習得するのが苦手です。文法には強いが、いざ会話になったらできないという人が多いのです。中学校と高校の6年も英語を勉強しているのに、ほとんどの日本人が英語を喋れないのが良い証拠でしょう。逆にフランスで日本語を6年も勉強しているフランス人はペラペラに話す事ができます。しかしその違いはなんでしょうか?

単語や文法よりもまず会話する
フランス語の単語や動詞を覚えるのは、何の為ですか?まず、フランス語を習得する事が最大の目標のはずです。確かに文法も大切ですが、頭で覚えるのではなく、実際にフランス人と会話をして耳と口で覚えるほうが、早くフランス語をマスターすることができます。自分が知っている単語もフランス人が発音すると、全く別の単語に聞こえたりします。とにかく恥ずかしがらずにどんどん喋りかけてコミュニケーションをとる。原始的ですが、これより良い方法はないと思います。
自分の興味のある単語を覚える
自分の興味のあるフランス語から覚えると早く習得できます。男性なら「Hな言葉」が良いと思います。例えば「おっぱい un nichon」など覚えたら、「おっぱいを揉む」、「おっぱいを舐める」といった感じで単語を勉強しながら、動詞も勉強すると楽しく?なっていきます。「彼女の服を脱がす」などHな言葉から覚えるのが一番早いと言われています。

フランス語はメロディーが大事です。頭の中で単語として覚えるのではなく、メロディーで覚えるのも大切です。フランス語のメロディーがしっかりできていないと、なかなか通じないので気をつけましょう。

フランス語をインターネットラジオで聞く

ネットラジオで24時間フランス語を聞くことができます。普段学校などの教科書にでてくる言葉は実際にフランスでは使わない単語も沢山あります。現地の声を聞いたり、映画や音楽で勉強するのもよいでよう。ちなみに私はRFM LIVEをよく聞きます。生で喋っているフランス語単語を聞いてリスニングを身につけましょう。日本人には、南フランスの方言のほうが聞き取りやすいようです。

フランス語の覚え方

フランス語をただ闇雲に単語帳などで見ていてもなかなか身につきません。せっかくフランス語を覚えても1年後にはほとんど忘れてしまいます。当然長いことフランス語を使わなければ時間と共に忘れてしまうものですが、なるべく記憶に残しておきたいものです。私が実践してきたフランス語の覚え方を紹介します。

まず、脳みそに刺激を与えると効果的です。フランス語を覚える時は、ただ単に書くだけじゃなく、必ず覚えたフランス語を声に出して読むことです。声にして読み上げることで脳が刺激を受け、より記憶されやすいのです。1日にたくさんのフランス語を覚える必要はありません。

そしたら、学習したフランス語単語を使った文章を作っていきます。友人や恋人に話しかけることをイメージして、いくつもの文章を作ってみる。当然、それも声に出して読み上げて、文章として記憶しておきます。動詞とセットでフランス語を覚えたほうが実際に使う時にしっかり会話できますし、同じフランス語でも動詞によって意味合いがかなり変わる場合があるので、表現力が高まります。もしできるなら、MIXI(ソーシャルネットワーキングサイト)やスカイプなどを通じてフランス人と無料で仲良くなり実際にフランス語で会話すると一段と上達するでしょう。

日本人が苦手なフランス語

フランス語会話を勉強していると【通じない】、【聞き取れない】といった壁にぶつかります。フランス語独特の音などもあるのでなかなか私達にとっては発音が難しいものがあります。私も現地でビーフサンドイッチや数字の9が通じなくて大変苦労しました。「ウー」の発音は意外と難しく鼻母音などをしっかりやらないといけません。Sandwich Boeuf S´il vous plait サンドイッチ ブッフ シルブプレ〜 とビーフサンドイッチを指差しながら10回ほど繰り返しても私のフランス語が通じませんでした。そして、「R」の発音です。コツとしてはおじさん達が道端で「カッー、ペッ」とタンをはくのと同じ要領です。奥の喉ちんこを慣らすような感じです。はじめは「R」の発音で会話がつまづいてしまうこともあるが何度も喋り訓練すればすぐに身につくはずです。個人的にはフランス語は「ウー」が一番難しかった。

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