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痴呆症の初期症状

認知症の初期症状とは

痴呆症の初期症状は簡単には見抜けません。しっかり知識をつけましょう!

喜怒哀楽の感情や自尊心などはかなり進行しないと失われるません。認知症の早期には、「物を置いた場所」や「自分が言ったこと」をすぐに忘れたりするようになります。

バリデーションと認知症・痴呆症

痴呆症と医師から診断される6~7年前から様々な初期症状が始まることが多い。最初の頃は物忘れをしやすくなったことを本人も自覚があります。 認知症の場合は、本人は、物忘れが激しくなったことを全く自覚していません。年を取れば老化として物忘れが多くなってくるものですから痴呆症から来るのか老化からの物忘れなのか医師ですら判断が難しいです。初期症状として、車の運転などはできるのに、少し前のことを忘れてしまうのが特徴です。痴呆症による病的な物忘れとは、自分ではどうしても思い出せないで、他人から説明をうけても(その場では理解できたような態度をすることもありますが) すぐに理解できず、同じことを何度も繰り返して説明が必要となるような物忘れを言います。

初期症状

  • お金や物を盗まれたという
  • 人や物の名前が出なくなる
  • 無感動になってきた
  • お金の計算ができなくなってきた
  • 根気が続かなくなってきた
  • 料理、洗濯等の家事がうまく出来なくなってきた
  • 日付が分からない
  • 短気になった。すぐに怒る