水槽の照明の選び方

raito.jpg

ライトって軽視しがちですが、大事なのでしっかり自分にあったものを選ばないとです。

魚や水草を綺麗に見せる役割もありますが、水草の光合成には欠かせないものです。水草の育成のためには太陽光の代わりになる「PGⅡ」や「PGⅢ」の波長を持ったライトが必要なんです。

色によっても魚の発色や水草の色が違って見えます。

ライトは主に3種類あり、メリットデメリットがあるので自分にあったものを選ぶことが大切です

蛍光灯
水草水槽には一番合っています。ただし、「PGⅡ」や「PGⅢ」という水草育成蛍光管を選ばなくてはいけません。そして価格が安価です。デメリットは発熱とLEDに比べて寿命が短いです。夏の水温上昇を考える必要があります。
LED
寿命が長く熱を持ちにくい。そして光量が強いのに消費電力も少ない。しかし、水草の育成にはオススメできません。最近は水草も育つというLED照明も販売されていますが、蛍光灯と比べたら断然そちらの方がいい。もう一つのデメリットは値段が高い。
メタルハライド(メタハラ)
メタハラの最大の特徴は光量が強い。海水のサンゴの育成などに欠かせません。光合成にはとてもいいライトです。ただ、赤系の水草の発色があまりでよくありません。発熱が強いので夏の冷却も考える必要があります。そして値段がかなり高いです。

まあ、無難に選ぶんなら蛍光灯でしょう。

ただ、夏をどう乗り切るか考える必要もあります。私が昔住んでいたアパートは室温が40度近くまで上がります。水温は33~35度くらいまで上昇。そんな場所の水槽にライトなんてつけたらもう魚は死んでしまいます。なので、500mmのペットボトルに水を入れて凍らせた物を2本を仕事に行く時に突っ込んで、上からは扇風機で気化熱を利用して冷やしていましたが、やはり仕事から帰ってきたら30度以上。

こうなると高温に弱い魚は夏は越せません。。。エビは全滅させてしまいました。

冷却装置は結構なお値段。だからこそライトも慎重に選ばないといけません。

チャームで照明の一覧を見る


-水槽の照明の選び方-

役立つリンク

アクアリウム関するためになる情報です☆