ゴールデン・セイルフィンモーリー

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セイルフィンモーリーのアルビノ個体を固定した改良品種だが、アルビノというよりは鮮やかなオレンジ色である。卵胎生メダカ。

大きなヒレと鮮やかのオレンジがとても美しい。オス同士がお互いを威嚇しあうときに広げた背ビレは美しく見応えがあります。混泳水槽に1匹居るだけで存在感がある。

餌はなんでもよく食べ、非常に丈夫で飼育しやすい。混泳水槽でも繁殖可能で他の魚に食べられないように水草などで隠れ家を作って開けると良い。より確実に産卵を行いたいのなら産卵箱を使うといいです。

セイルフィンモーリーは様々な改良品種が居るのでコミュニティタンクで色々入れてみるのも楽しい。原種はメキシコだが、ほとんどが東南アジアでブリードされたものが日本に入ってきている。

ゴールデン・セイルフィンモーリーの飼育方法

  • 水槽:45cm以上
  • 体長:12cm
  • 水温:22~28℃
  • 水質:弱酸性~中性
  • 餌:人工餌料、生き餌
  • 注意点:

-ゴールデン・セイルフィンモーリー-

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