アピストグラマ・トリファスキアータ

cichlide-nain.jpg

apmesu.png

アピストグラマ・トリファスキアータは南米大陸に分布する小型シクリッドです。地域やブリーダーによって様々なバリエーションが存在します。

雄は飼い込む程にイエローフェイスとなりメタリックブルーに輝くボディと伸長したヒレが非常に美しいです。雌はオスに比べたらやや地味ですが、オス同様に黒い線が入っていて個人的には好きです♪

本種はアピストグラマの中では飼育が容易である。弱酸性の軟水を好みますが、慣れれば中性でも飼育は可能です。亜硝酸濃度の上昇に弱いので十分にろ過を効かせたい。

本種はアピストグラマの仲間の中ではよく出回っているので入手しやすい。

繁殖

ケーブスポウナーと呼ばれる産卵型。植物の葉や流木、石などによって部屋状になった場所を見つけて産卵し親が卵や稚魚を保護します。シェルターとなる流木などを 入れておくとその中で産卵し、メス親が卵や稚魚を守ります。何も無いとガラスに産み付けることもあります。

動画

トリファスキアータと水中散歩

ap.トリファスキアータの飼育方法

  • 水槽:45cm以上
  • 体長:4cm
  • 水温:25~29℃
  • 水質:弱酸性
  • 餌:人工餌料、生き餌
  • 注意点:

-アピストグラマ・トリファスキアータ-

役立つリンク

アクアリウム関するためになる情報です☆