ブリクサショートリーフ

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東南アジア原産。細長いテープ状の葉をつける草で、草原のように茂ることで大型水槽では前景、小型水槽では中景用として非常に見栄えの良い水草です。見た目とは違い、有茎草の仲間であり、しっかり観察すると非常に短い茎があります。

ブリクサショートリーフはかなり長い根を地中に張り巡らせますので底床肥料の添加がかなり有効です。強い光量とCO2の添加が必須。水質は弱酸性を好み、肥料分も必要なことからソイルでの育成に向きますが、照明とCO2の条件をクリアし、底床内に十分な肥料分があれば、砂利系の底床で育てられないこともありません。

水中育成でも小さな白い花を吹かせることがよくあります。芽吹くタイミングはやや状態が落ちてきたときが多く、ある意味追肥のサインとも言えるかもしれません。根元から新しい茎が出てきますので、それを枝分けして殖やしていきます。

動画

右側の中景になっています。

ブリクサショートリーフの育成方法

  • 二酸化炭素:かならず添加
  • 水質:弱酸性~弱アルカリ性
  • 照明:20w×3~4本
  • 難易度:やや難しい

-ブリクサショートリーフ-

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