ブルーテトラ

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アマゾン原産の小型カラシン。透明感のある体に深いブルーが入り美しい。ネオンテトラと比べると、ひとまわり大きく、群れを作り水草水槽を泳がすととても神秘的。水質が合わないとブルーが薄くなる。

ブルーテトラは性質が荒く同種・他種関係なく追い回すこともあるので混泳には注意が必要だ。本種より小さな個体は殺してしまうことも。混泳させるのであれば、本種よりも少し大きめな魚を選ぶと良いだろう。また本種ばかりで飼う際は喧嘩を避けるため、10~20匹単位で泳がせ、個体間に優劣がつきにくい環境を用意すると良い。特に混泳は失敗も考えられるので、その際の別の水槽の用意がないのなら避けたほうが良い。

餌はなんでもよく食べる。国内で流通する本種の大半は東南アジアで養殖された個体が安価でコンスタントに輸入されている。

動画

ブルーテトラの飼育方法

  • 水槽:45cm以上
  • 体長:5cm
  • 水温:22~26℃
  • 水質:弱酸性~中性
  • 餌:人工餌料、生き餌
  • 注意点:混泳に注意

-ブルーテトラ-

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