グラスブラッドフィン・テトラ

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アマゾン川原産。体はガラスのように透明に透き通り、尾びれが赤く染まっています。性質は温和で、飼育も容易です。水槽の中~上層付近を活発に泳ぎまわります。東南アジアで盛んに養殖されており、出回っているほとんどが養殖されたものでしょう。

繁殖はペアをウィローモスなどの茂みを作った産卵水槽を用意すれば、簡単に産卵します。オスメスの区別は尻ビレの先端部分が白く長く伸長して湾曲していればオスです。体色はオスメスともにほとんど一緒です。

グラスブラッドフィン・テトラは水質の悪化や温度が合わないと、透明な体が白濁します。その様な兆候が現れたら換水などで対処することが大切です。

ショップで購入する際は白濁した個体は避けましょう。

動画

グラスブラッドフィン・テトラの飼育方法

  • 水槽:45cm以上
  • 体長:4~5cm
  • 水温:23~27℃
  • 水質:弱酸性~中性
  • 餌:人工餌料、生き餌
  • 注意点:水質が悪化すると白濁する

-グラスブラッドフィン・テトラ-

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