ネオンテトラ病(クリプトビア症)

ネオンテトラ や小型の熱帯魚に多く見られる病気で魚体の胃の内部に侵入し粘膜下組織などに肉芽腫を形成される。

奪われたように体色が抜け、ヒレや口が溶けることもある。ネオンテトラ病は、かなり感染力が強く、一匹発症したら 同水槽内のテトラにほぼ感染している場合も多い。

残念ながら直接的な治療法は見つかっておらず、致死率が高い病気です。

他の熱帯魚への感染を防ぐ為、見つけたら即隔離し、飼育水槽全体の消毒(水換え)をしなければならない。

隔離した熱帯魚は水温を30度で、薬浴や粗塩などで治療を行うが、完治するのは難しい。


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