スクリューバリスネリア

スクリューバリスネリア

スクリューバリスネリアは、琵琶湖の固有種で現在は東南アジアなどの地域で生産された水草が多く流通しています。テープ状の葉がねじれるように成長しているのが特徴で熱帯魚ショップでもよく見られるポピュラーな品種です。スクリューバリスネリアは弱アルカリ性~中性のやや硬度がある水を好みますが、水質の適応力が強くCo2の添加や強い照明が無くても育ちます。

環境が良いとランナーをどんどん出して増えて行きます。増えるスピードが速いので、区分けしたレイアウトにしたいのなら、ランナーをカットし広がり過ぎないように調整してあげます。スクリューバリスネリアのトリミングはカットした部分が茶色くなるので根元からカットしましょう。育成が容易で美しさのため流通量も多く人気の高い水草です。よく似た種類では北アメリカに分布するコークスクリューバリスネリアがある。

スクリューバリスネリアの飼育方法

  • 二酸化炭素:なるべく添加
  • 葉長:30cm
  • 水質:中性~弱アルカリ性、軟水~中硬水
  • 照明:20w×2~3本

バリスネリアの仲間

バリスネリア・スピラリス

-スクリューバリスネリア-

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