ジャックデンプシー

ジャックデンプシー

ジャックデンプシーは、メキシコやコスタリカなどに生息する古くから親しまれているシクリッド。全身に光沢のある細かいブルーのスポットを輝かせる。成熟したオスでは、背ビレとしりビレの先端が伸張する。ジャックデンプシーは丈夫で餌もよく食べ飼育は容易だが、性質が荒いので混泳には注意が必要。ジャックデンプシーなどのシクラソマの仲間は水草を引き抜いたり、砂を掘り返したりするので水草をレイアウトした水槽には不向き。ジャックデンプシーの繁殖は容易で卵や稚魚を守る。ただし、繁殖期が来ていない若いメスを一緒に入れると殺してしまうことも。最近はあまり人気が無いためか、熱帯魚ショップで見かけることが少ない。

余談だが、ジャックデンプシーはヘビー級ボクサーにちなんで付けられた通称名で、マンガ「はじめの一歩」のデンプシーロールはこのボクサーが実際に使っていた技。

ジャックデンプシーの飼育方法

  • 水槽:90cm(W)×45cm(H)×45cm(D)以上
  • 体長:20cm
  • 水温:23~28℃
  • 水質:弱酸性~中性
  • 餌:人工餌料、生き餌
  • 注意点:性質が荒い

-ジャックデンプシー-

役立つリンク

アクアリウム関するためになる情報です☆