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熱帯魚水槽に一度水を張ってしまうと、かなりの重量で頻繁に場所を移動することが困難なので、はじめに水槽を設置するときは、慎重に場所を選ぶ必要があります。いくつか注意するポイントがあるので参考にして下さい。
水槽に水を入れると、かなりの重量になります。60cm水槽でも砂利や器具の重さを入れるとやく80キロ程度になるので、総重量に耐えられるしっかりしたものを用意する必要があります。必ず水平で平面の水槽台を使用し、大型の水槽であれば、専用水槽台を使用することをおすすめします。
水槽の重さは、大きさごとの容量を参考にして下さい。これに器具や砂利の重さがプラスされます。
水槽を設置する前に、風呂場などで水を入れてみて、漏れやヒビなどが無いか調べたほうがよいでしょう。マンションで水を下の階に漏らしてしまうと、かなりの額を支払わないといけません。私は、面倒くさいので、チェックしたことは無いのですが、水漏れはたまに起こっているらしいので、注意したほうがよいでしょう。
-水槽の設置場所-