水槽の設置場所

熱帯魚水槽に一度水を張ってしまうと、かなりの重量で頻繁に場所を移動することが困難なので、はじめに水槽を設置するときは、慎重に場所を選ぶ必要があります。いくつか注意するポイントがあるので参考にして下さい。

水槽台

水槽に水を入れると、かなりの重量になります。60cm水槽でも砂利や器具の重さを入れるとやく80キロ程度になるので、総重量に耐えられるしっかりしたものを用意する必要があります。必ず水平で平面の水槽台を使用し、大型の水槽であれば、専用水槽台を使用することをおすすめします。

水槽の重さは、大きさごとの容量を参考にして下さい。これに器具や砂利の重さがプラスされます。

  • 45cm 約35リットル
  • 60cm 約56リットル
  • 90cm 約157リットル
  • 120cm 約205リットル

水槽設置のポイント

直射日光が当たる場所は避ける
直射日光が当たると、コケが繁殖して大変です。そして、夏場は急激に温度が上昇して、熱帯魚が死んでしまいます。
メンテナンスのしやすい場所を選ぶ
水替えや掃除をしやすい場所に設置しましょう。60cm水槽までの水替えはバケツでできますが、それ以上の大きさになると、大変です。
温度変化の少ない場所に設置する
温度変化が激しい所は避けます。冬場の寒い時期は極寒の地域でなければヒーターで温度の低下を防げます。しかし夏場は水温が上昇しやすいので、水温を下げる対策をしなければ魚が全滅することも。私は凍らせたペットボトルを入れたりしていましたが、気がつくと35度まで上昇していたこともあります。
騒音や振動のないところにする
魚は振動に敏感な生き物です。振動や騒音で大きなストレスが掛かってしまうので人の出入りが多い場所やテレビやオーディオなどの音がうるさい場所はやめましょう。

水槽を設置する前に、風呂場などで水を入れてみて、漏れやヒビなどが無いか調べたほうがよいでしょう。マンションで水を下の階に漏らしてしまうと、かなりの額を支払わないといけません。私は、面倒くさいので、チェックしたことは無いのですが、水漏れはたまに起こっているらしいので、注意したほうがよいでしょう。


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