ブラック・コロソマ

ブラックコロソマ

ブラック・コロソマは南米のアマゾン河などに生息しており、非常に頑丈な歯を持ち、皮が厚い。ブラックを基調とした体色で体高がある。原産地では高級な食用魚として食べられており、病気に強いことなどから養殖も盛んに行われています。ブラックコロソマは単独行動しており、成魚は雨季の最初の5ヶ月間は水が氾濫した熱帯雨林の森で生活する。若魚と稚魚は成熟するまでの間、氾濫原のブラックウォーターに住む。ブラックコロソマは雑食性で、昆虫類・動物プランクトン・貝類・腐った水草まで食べる。また、落下した椰子の実なども餌とし何でも食べることで有名です。ブラックコロソマは大型で攻撃性がない魚であれば混泳も可能です。丈夫で飼育も容易だが、自然下では100㎝以上にもなる大型魚ですので、180㎝以上の水槽で飼育したい。

ブラックコロソマの飼育方法

  • 水槽:180cm(W)×60cm(H)×60cm(D)以上
  • 体長:100cm
  • 水温:23~28℃
  • 水質:弱酸性~中性
  • 餌:人工餌料、生き餌
  • 注意点:ブラックコロソマは大型水槽が必要

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