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熱帯魚 > ネオンテトラ・テトラ系 > エンペラーテトラ
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南アメリカやコロンビア太平洋側などに生息しています。体色は明るい褐色で、腹面は淡い。各ヒレは黄褐色、体側に水色の幅広い縦帯が通っている。また体下半分が淡い青紫色で、目の虹彩葉美しい青色。フォーク状の尾ビレはが特徴で人気があります。エンペラーテトラは混泳可能だが、押す同士の縄張り争いが激しいので大きめの水草水槽で飼育したい。エンペラーテトラは輸入されているほとんどが、養殖個体であるため、飼育にはそれほど気を使うこともないが、水質の悪化には弱い面があるので気をつけたい。カラシンの仲間では容易なほうで、綺麗な飼育水に水草がある水槽に数十匹泳がしておけばいつの間にか稚魚が泳いでいることもある。1回に50~100の卵を葉の細かい水草の茂みにばら撒く。産卵後、卵は48時間でふ化し、3~4日後には泳ぎだし、稚魚も育てやすい。エンペラーテトラのメスはひと回り小さく、色彩も少し地味です。下半分が真っ黒に染まる改良品種のブラック・エンペラーテトラも話題になった。熱帯魚ショップで、よく販売されているので手に入りやすいでしょう。
-エンペラーテトラ-