ピンクテールカラシン

ピンクテールカラシン

アマゾン河、ギアナ地方に生息するカラシンの仲間。ピンクテールカラシン体色は紅色を帯びた銀色で成長するにつれて各ヒレがピンクに染まる。尾ビレは明るいピンクになり、鱗は灰色で縁どられる。口は小さく細かい歯を備える。体側上部の鱗は大きく下側は細かい。ピンクテールカラシンは丈夫で飼育は容易だが素早く動き回るため大きな水槽を用意したい。同種間では縄張り争いが激しいのでやや多めの匹数で飼育したい。他の種類の熱帯魚とは混泳可能です。原産地では水生昆虫などを餌にしているが、水槽飼育下では人工餌料で問題はない。

ピンクテールカラシンの飼育方法

  • 水槽:90cm以上、できれば120cm
  • 体長:25~30cm
  • 水温:23~28℃
  • 水質:弱酸性~中性
  • 餌:人工餌料、生き餌
  • 注意点:素早く泳ぎ回るので大きめの水槽が必要。

ピンクテールカラシンの繁殖

産卵はオスとメスが平行に並び、ぶつかり合うようにしながら、水草の茂みなどに卵をばら撒く。1回に2000個以上も生み一個の卵径が0.8~1.2㎜ある。しかし、ピンクテールカラシンを繁殖させるには、大きな水槽が必要となり、通常の飼育下では難しい。


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