コンゴテトラ

コンゴテトラ

コンゴテトラはコンゴ川に生息する代表的なアフリカン・カラシン。メタリックな赤や青の体色で稚魚の頃より成熟するほど美しく輝き、光りの当たり方によって色彩が変化するのが特徴です。人工餌料もよく食べ、色揚用フードを連続して与えていると背側がオレンジ色の発色が強く出てくるので、さらにゴージャスなコンゴテトラに育て上げることができる。コンゴテトラは丈夫で飼育しやすく初心者にも十分に楽しめる。餌が雑食性なので何でもよく食べるが、水草も齧るので注意が必要。あまり輸入量が多くないのであまり熱帯魚ショップで見かけない。オスのほうがひと回り大きくヒレが伸長している。

飼育方法

  • 水槽:60cm以上
  • 体長:12cm
  • 水温:23~28℃
  • 水質:弱酸性~中性
  • 餌:人工餌料(色揚げフードを与えると良い)、生き餌
  • 注意点:水草を齧る。

コンゴテトラの繁殖

一般的なカラシンと同じで水底に卵をばら撒くようにして産卵します。60㎝程度の水槽に状態の良いペアとウィローモスを茂らせておけば産卵が始まります。産卵後、親は取り出しておき、孵化まで4~5日と時間がかかり、水槽の水質の状態でふ化率が大きく変わります。死んで白くなった物はこまめに取り除かないと他の卵も駄目になります。稚魚は小さく生まれてから4~5日は飼料にインフゾリアを与えると良い。コンゴテトラの繁殖はあまり容易ではないです。

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