デルモゲニー

デルモゲニー

デルモゲニーはタイやマレーシアなどに分布するサヨリの仲間である。水槽の上層部を泳ぎ細長い体はなんとも愛嬌がある。野生下では水面に落ちてきた昆虫などを餌にしている。またデルモゲニーのもう一つの特徴は闘魚としても知られており、同種間で激しく争います。ショップで売られているときはおとなしいが、自宅の水槽下の飼育水に慣れてくると争い始めます。縄張りが出来ないように多めの数で飼育すると良いでしょう。デルモゲニーは通常汽水魚として図鑑に記されていることが多いのですが淡水でも飼育できます。餌はアカムシなどを好み人工餌料も食べますが、水面に浮くタイプのものを用意してあげましょう。初心者にもお薦めできます。

デルモゲニーの飼育方法

  • 水槽:小型水槽以上
  • 体長:8cm
  • 水温:22~28℃
  • 水質:中性~弱アルカリ性
  • 餌:人工餌料(浮くタイプ)、生き餌(アカムシなど)
  • 注意点:同種間で縄張り争いをする。

デルモゲニーの繁殖

デルモゲニーは卵胎生です。グッピーなどと同じ様に卵ではなく子供の状態で繁殖します。繁殖自体は難しくないのですが、稚魚を育てるのに苦労します。生み落とした稚魚を親が振り返り、そのままパクと食べてしまいます。浮き草などの水草を用意してあげなるべく食べられないように保護してあげてください。

デルモゲニーの仲間

ゴールデンデルモゲニー

-デルモゲニー-

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