熱帯魚 > 熱帯魚の病気と治療法 > エラ病
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エラ病は、エラがピンク色または、赤黒っぽくなり、エラがめくりあがって苦しんだり、いきなり狂ったように泳ぎ回ったりする症状がでる病気です。原因はエラに寄生するダクチロギルスやギロダクチルスという吸虫によるものが多いとされています。症状が初期の場合は水槽の水を変えるだけで治る事もありますが、やはりエルパージュやアマゾングリーンなどの魚病薬を使った薬浴が効果的です。
-エラ病-
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