ミナミヌマエビ

ミナミヌマエビ

ミナミヌマエビはヤマトヌマエビよりひと回り小さく植物食性が強いヌマエビの仲間。脚は短く、触角以外の器官はあまり突き出ていません。背中の真ん中には白っぽい太い線が尾まで走り、線をはさむように「ハ」の字型の模様たくさんある。幼魚は全身が半透明でだが、成体の体色は変異が大きく、茶色や緑黒色のミナミヌマエビもいる。日本固有に品種だが、韓国や台湾に近縁種の多く熱帯魚ショップにミナミヌマエビとして置かれていることもある。日本産のヌマエビには珍しく、陸封種で、水草をレイアウトした水槽で繁殖可能です。透明感のある体は水草をレイアウトした水槽にとてもマッチします。

飼育方法

  • 水槽:小型水槽以上
  • 体長:2~3cm
  • 水温:10~28℃
  • 水質:中性前後
  • 餌:人工餌料、生き餌
  • 注意点:小さいのでほかの熱帯魚の餌にならないように同居に気を使う。

-ミナミヌマエビ-

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