ヤマトヌマエビ

ヤマトヌマエビ

ヤマトヌマエビは半透明の体に黒く細かい斑点が入る日本の渓流域に分布するヌマエビの仲間。雑食性だが植物性が強く、水槽内に発生する藻やコケ類の掃除屋さんとして活躍してくれます。メスのほうがオスより大きくなる。エビ類の中でポピュラーで、多くの熱帯魚店で販売されています。飼育は容易で透明感のある体は、水草をレイアウトした水槽によく似合う。たびたび脱皮するので脱ぎ捨てた殻はそのつど取り除きたい。繁殖力はそれほど高くなく、ビーシュリンプほど増えることは無い。

飼育方法

  • 水槽:小型水槽以上
  • 体長:5cm
  • 水温:10~28℃
  • 水質:弱酸性~中性
  • 餌:人工餌料、生き餌
  • 注意点:水温が30度以上にならないようにする。

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