ブルーグラスグッピー

ブルーグラスグッピー

ブルーグラスグッピーは古くから人気のあるポピュラーな熱帯魚。水草レイアウトの熱帯魚水槽にもよく映える。体色で、尾びれに現れるブラックの細かいスポットがとても美しい。

遺伝子型はRrで、繁殖させるとレッドグラス、ブラオが出現する。ブルーグラスグッピーと混泳可能な熱帯魚は、体長が同程度で、弱アルカリ~中性付近の水質で飼育できる尻尾をかじらない温和な種が適します。

小型のコリドラスオトシンクルスは問題なく混泳できます。エビとの混泳も問題ありませんが、ビーシュリンプミナミヌマエビなどの稚エビはブルーグラスグッピーの餌となってしまいます。それらのエビは弱酸性を好む種類でグッピーと水質が違うので混泳はオススメ出来ません。

小型のカラシンコイ・ドジョウの仲間、レインボーフィッシュとの混泳は熱帯魚水槽に十分な大きさがあれば大丈夫ですが、ブルーグラスグッピーの子供は他魚に食べられてしまうことがあります。

動画

飼育方法

  • 水槽:30cm(W)×15cm(H)×15cm(D)以上
  • 体長:3~5cm
  • 水温:20~26℃
  • 水質:弱アルカリ性~中性
  • 餌:人工餌料
  • 注意点:子供を沢山生むが水槽を分けておかないと、共食いにあったり、ろ過器に吸い込まれる。

-ブルーグラスグッピー-

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