ドイツイエロータキシードグッピー

ドイツイエロータキシードグッピー

ドイツイエロータキシードグッピーは、1969年に西ドイツから日本に導入されました。黄色を帯びたクリーム色の背ビレ、尾びれと、体側の濃紺色のコントラストが魅力的な人気品種。グッピーの中でも高い人気を保ち続けている。

ドイツイエロータキシードグッピーの混泳は、弱アルカリ性~中性付近の水質で尻尾をかじったりしない温和な種が適しています。飼育自体はそれほど難しくないがグッピーはどんどん繁殖するので、稚魚が食べられないように隔離したり、ちゃんと管理することを考えなければならない。

エビ類との混泳も問題ありませんが、ビーシュリンプミナミヌマエビなどの稚エビはブルーグラスグッピーの餌となってしまいます。また、それらのエビは弱酸性を好む種類でグッピーと水質が違うので混泳はオススメ出来ません。

小型のカラシンコイ・ドジョウの仲間、レインボーフィッシュとの混泳は熱帯魚水槽に十分な大きさがあれば大丈夫ですが、ドイツイエロータキシードグッピーの子供は他魚に食べられてしまうことがあります。餌はなんでもよく食べ、乾燥フードだけでも大丈夫だが、アカムシやブラインシュリンプなどの生き餌を好みます。

動画

【コンテスト】グッピー部門 金賞 ドイツイエロータキシード

ドイツイエローの飼育方法

  • 水槽:30cm(W)×15cm(H)×15cm(D)以上
  • 体長:3~5cm
  • 水温:20~26℃
  • 水質:中性~弱アルカリ性
  • 餌:人工餌料
  • 注意点:子供を沢山生むが、別に入れておかないと共食いされたり、ろ過器に吸い込まれてしまう。

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