『熱帯魚の病気と治療法』

海外から輸入されてくる熱帯魚は長時間の輸送や水質の急変を余儀なくされ、エサも与えられていなでショップに入荷される事が多い。体が弱っている為、最初の1週間が最も病気にかかりやすい期間といえ、熱帯魚の健康管理をしっかりとチェックする必要があります。すでに、輸入された時点で病気にかかっている熱帯魚もおり、気がつかないでそのまま水槽にほったらかしにしてしまうと、水槽全体が病気に犯されてしまいます。なんといっても病気の治療は早期発見が大事です。せっかく簡単に直る病気でも、気づくのが遅れると死んでしまいます。早期発見の白点病などは粗塩を入れて、水温を31度まで引き上げて対処する方法もありますが、初心者の方は専用の薬を使う事をお薦めします。詳しい対処法は下記のリンクよりお調べください。

『熱帯魚の病気と治療法』の一覧

エラめくれの手術を自分でやる
おらが飼育してた熱帯魚は幸いにもエラめくれになったことがない。 だからあま...
ネオンテトラ病(クリプトビア症)
ネオンテトラ や小型の熱帯魚に多く見られる病気で魚体の胃の内部に侵入し粘膜下組織...
エラ病
エラ病は、エラがピンク色または、赤黒っぽくなり、エラがめくりあがって苦しんだり、...
松かさ病
松かさ病は体表が膨らんだようになり、ウロコが全て逆立ってマツボックリみたいになる...
水カビ病
水カビ病は熱帯魚の体表についた網ずれ、擦り傷に綿状のカビ(サブロレグニア、アクリ...
白点病
白点病は、体表やヒレにゴマ粒のような白い斑点が出る病気で一番かかりやすい病気です...

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