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シュリンプなどと呼ばれる熱帯魚のエビ類は水槽の残餌や藻、コケの除去目的で紹介されることが多いが、熱帯魚水槽のマスコットとしてもエビのファンは多い。藻やコケ掃除にも大きな威力を発揮するヤマトヌマエビやビーシュリンプは美しく可愛い動きは熱帯魚ファンから注目を集め、次々と新しい品種が輸入や改良品種などが誕生しています。最近ではビーシュリンプの改良種であるクリスタルレッドシュリンプはアクアリストの注目を集めています。エビなどのシュリンプを水草水槽にたくさん入れてしまうと水草を食害するので注意が必要です(通常はそれほど気にする必要はありません)。水草がよく茂った隠れ家の多い水槽では、水質や餌の条件が合えば、ビーシュリンプなどは自然繁殖することもあります。